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バナースタンドのプリントを依頼する業者選ぶには?

 バナースタンドは展示会や店内POPに活躍するもので、サイズも豊富に用意されています。基本的には、室内に設置して使うため、部屋の大きさに合わせてサイズを指定することが必要となります。
 そして、業者によってスタンドと本体の金額が異なるので、その点を比較して選ぶことが大切です。例えば、幅が500mmで長さが1200mmと1500mmと2000mmのタイプが主流となっています。もちろん、幅が850mmなど広いものや長さがあるものも用意されています。
 業者によってはもっと大きなものを作成できるため、依頼をしようとしている業者が対応できるサイズを事前にチェックしておくことも大切です。とはいっても、室内に設置するためバランスも考えて依頼をしなければなりません。
 そのため、大きさを確認するためにメジャーなどを使うのですが、業者によってはサンプルを貸してくれるところもあり、実際に室内においてみて判断もできます。タイプもいろいろとあり、自立式のバナースタンドや収納ができ持ち運びに便利なロールアップタイプなどがあります。

 そして、予めプリントを依頼するデザインを考えておくことが必要です。最近はテンプレートが用意されていて、サイズを指定することによって自分でレイアウトを決めることができます。そして、注意点があり、余白の部分も考えて作成をしないと切れてしまったり、見て目があまりよくないのでその点は作成の時に注意しながら進めます。
 その後、郵送などで送るのですが、最近は手軽にメールなどでデータの入稿ができるようになっていています。依頼する業者によって異なりますが、デザイン作成ソフトのPhotoshopの他PDFやJPEGの形式に対応しているところがほとんどです。そして、この部分が一番大切なのですが、実際にプリントをすると若干色が変わってします。
 特に、パソコンの画面では色がちょうどよくても、実際にプリントをしてもらうと少しくらい色合いになることもあります。その点は、事前に用紙などに出してみて判断をしておきます。もちろん、校正をするときにもサンプルが送られてくるので、それでも確認ができます。

 そして、出力素材もいろいろなものがあります。一般的なものでは合成紙がありますが、ラミネート加工されたものは色あせなどを防ぐことができ長期間持たせることができます。それ以外にも、厚手の生地のものがあり裏が透けないようになっているものもあります。
 そのため、選び方としては作成料や納品にかかる日数など、使用目的によって素材を選ぶことが大切です。

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